ブログを読んでもらうコツ!体験記事で物語性を出す書き順と3つのポイント

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ブログを読んでもらうコツ!体験記事で物語性を出す書き順と3つのポイント

あなたのブログは、読まれていますか?

どんな記事が読まれやすいと思いますか?

他との違いが明確になるオリジナルな体験記事が、読まれやすい記事と言えます。

しかし何も考えずに体験だけを書いた記事は、魅力が少ないですよね。

魅力がある読まれやすい体験記事にする1つのコツとしてストーリー(物語)を語る手法があります。

そこで今回の話であなたが得られることは
ブログの体験記事で物語性を出す実例と書き順のコツが学べます。
物語で共感される為の3つのポイントを学べます。

続きは記事を詳しく解説の動画でどうぞ
読まれるブログに必須の物語性と書き順と3つのポイント【具体例付き】


12:33

概要を文章で把握したい人は、以下からどうぞ。

ブログを読んでもらうコツ!体験記事で物語性を出す実例と書き順

ではブログを読んでもらうコツと体験記事で物語性を出す実例と書き順の話からです。

そもそも、ブログを読まれているかどうか、わからないよと思ったら
アクセス解析で滞在時間を測ると良いです。

滞在時間が短い時は、その記事は読まれていないと判断できます。

0秒なら開いたと思ったら直ぐに閉じられていると推測できます。
3秒なら3秒間読んでくれています。

記事の滞在時間が長いほど、しっかり読まれていると言えます。

滞在時間を延長する方法は色々あります。
この記事を参考にどうぞ。
ブログ内の回遊性の改善5つのコツで滞在時間を伸ばしアクセスアップ

上記の5つのコツも意識しつつ記事内容にも魅力があれば意欲的に読んでもらえます。

つまり普通に事実を羅列するだけだと魅力がない教科書みたいな記事になります。

それを物語風にして背景や主人公の感情を織り交ぜてストーリーに仕上げるとワクワクするので読まれる記事になります。

面白い小説とか思わず読み進めてしまいますよね。
もちろん想像だけで文章を創るのは、ちょっと大変です。
そんな本格的なフィクションの小説を書くのは小説家に任せましょう。

ブログではそこまでストーリーに想像は必要ないです。

ブログ初心者でも書けるのは体験談です。
自分の体験記事は、自分のリアルな物語です。
ノンフィクションですから物語風でも事実なので書きやすいんです。

過去の体験から今に至る軌跡を自分の感情の変化や当時の周りの状況なども交えて語ると同じ思いの人に共感されやすくなります。

具体例の比較を、私の事例で話します。
今はブログ記事も定期的に更新できています。
カスタマイズもある程度自由にできるしブログで十分な収入を得ています。

それをそのまま書くと

私は、ブログ記事を定期的に更新しています。
ブログカスタマイズも大体のことはできます。
おかげでブログ収入も得ています。

この文章には、物語性は0ですね。
事実は伝わります。
でも、それだけで「ふ〜〜ん、そうなんだ」で終わりです。

しかし同じ事を物語性を意識して話してみます。

初めてブログを知って興奮した日を思い出します。

当時の私はパソコンのスイッチも入れたことがないネット初心者でした。

そんなある日ブログの存在を知ったんです。

知人が書いていたからです。
そのブログを見て「ネット上で日記が書ける!自分の思いを世界中の人に伝えるチャンス。私も書いてみたい!楽しそう」
そう思いましたが実際は、前途多難でした。

カスタマイズもうまくできないので記事を書く以前の問題だったのです。

諦めきれない私は必死でブログについて学びました。

クリックの場所がわからないだけで1週間同じところで悩み続けたこともあります。

サイドバーが消えて変な形のブログになり落ち込んだ時期もあります。

それでもブログに魅力を感じていた私はできる範囲で記事を更新し続けました。

それから1年くらい経った頃、ブログの見た目も漸くまともになってきました。
そして何を言いたいのかわからない程酷かった文章も、しっかり伝わるようになっていました。

読者から質問も時々頂くようになりました。

お陰で今もブログからの収入が発生し続けています。

好きな事をブログに書けて自由になった幸せを感じています。

あの時ブログに出会った奇跡に今でも感謝しています。

これからも楽しみながらブログを書き続けたいです。

このように物語性を意識しながら当時の感情を織り交ぜ、実際の実践の体験を書くとかなり長い文章になります。

最初の事実だけを並べただけの最初の文章より文章は長いんですが、思わず読んでしまいますよね。

なおかつ同じ思いの人は共感する確率が高くなります。

このように読まれる文章を書くには体験談を物語性(ストーリー性)を意識して書く事です。

そして物語みたいに書く書き順のコツは、以下の順番です。
悩む主人公→色々チャレンジ→過去の失敗→気づく事→悩み解決で呟く言葉→喜び溢れる姿

このように途中に失敗談もあると盛り上がります。

実際失敗したくなくても新しいことへのチャレンジは不慣れな事なので失敗はします。

その失敗も貴重な体験です。
物語に不可欠な存在です。

そう思うと失敗も楽しくなってきませんか^^

物語性を意識した記事は、集客記事でも成約記事にも効果的な記事の書き方です。

集客記事と成約記事の違いは以下でどうぞ。
集客記事と成約記事の違いは何?どちらを優先?【ブログ初心者】

なお紹介したい商品がある場合は、喜び溢れる姿のイメージの後に商品の紹介リンク(アフィリエイトリンクなど)を案内するとクリックされやすくなります。

コンテンツ販売での商品の販売ページも物語性を活かした文章にすると共感されやすくなります。

物語で共感される為の3つのポイント

物語性を出して書く書き方や書き順が理解できたところで、次は書いた後に確認したい物語で共感される為の3つのポイントについて話します。

それはこの3つです。

1コントラスト(対比)がある
(敵と味方、善悪、喜び悲しみ)
2過去・今・未来と時間の流れがある
3共感できる言葉

先ほどの実例で、この3つのポイントを確認してみましょう。

1コントラスト(対比)がある
(敵と味方、失敗と成功、悲しみと喜び)

失敗
「ネット初心者でした」
「落ち込んだ時期もあります」

成功
「お陰で今もブログからの収入が発生し続けています。」

対比になっていますね。

失敗から成功へとサクセスストーリーになっています。

2過去・今・未来と時間の流れがある

過去の思い出から始まり、時間の経過も書かれています。
「それから1年くらい経った頃」

「これからも楽しみながらブログを書き続けたいです」

過去から未来への思へと時間の流れがあります。

3共感できる言葉

ブログ初心者の人が頷く言葉
「カスタマイズもうまくできないので記事を書く以前の問題だったのです」

未来の自分と重ねて希望が生まれる言葉
「好きな事をブログに書けて自由になった幸せを感じています」

過去や今の著者の体験談に今の自分と未来の自分のイメージが合うことで共感が深くなります。

このように3つの物語で共感される為のポイントを確認することで、読まれる記事に変身します。

記事を書いたら、確認してみてくださいね。

昔できなかったことが今はできている体験談は、物語性を出すことで共感されて読まれる記事になります。

まとめ:ブログを読んでもらうコツ!体験記事で物語性を出す書き順と3つの共感ポイント

では、まとめます。

まず、ブログの体験記事では感情を交えて物語性を出すことで共感して読んでもらいやすくなりました。

体験記事で物語性を出す書き順は、
悩む主人公→色々チャレンジ→過去の失敗→気づく事→悩み解決で呟く言葉→喜び溢れる姿

失敗も物語には必須の要素なのでありがたいと言えました。

書き順に従って物語風の体験記事を書いたら共感される為の3つのポイントを確認して仕上げましょう。

共感されやすくなる3つの確認ポイントは

1コントラスト(対比)がある
(敵と味方、善悪、喜び悲しみ)
2過去・今・未来と時間の流れがある
3共感できる言葉

この3つでした。

この3つを確認して足りない部分は書き加えて仕上げるといいです。

3つのポイントを網羅した物語風の体験記事は、成約記事でも集客記事でも共感されやすいので読んでもらいやすいです。

あなたのブログが共感されて読まれますように、応援しています。

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