ブログ内の回遊性の改善5つのコツで滞在時間を伸ばしアクセスアップ

今回は、ブログ内の回遊性の改善5つのコツで滞在時間を伸ばしアクセスup!という話です。

あなたのブログの読者は、他のページも読んでいますか?
ブログ内を回遊されているでしょうか?

記事途中で直帰されていませんか?滞在時間は、どれくらいですか?

ブログ内を回遊されるとページビュー(PV)が増えます。そうなると滞在時間が長くなるので、読者満足度が高い可能性があるブログとして、Google評価がアップします。

評価がアップするとSEO対策になり上位表示の可能性も出てきます。
10位以内で上位表示できたら、検索窓からアクセスが増える可能性も出てきますね。

つまりブログ内の回遊性の改善を目指すとアクセスupに繋がります。

そこで今回の話であなたが得られることは、ブログ内の回遊性改善が必要な記事の目安と回遊性改善のコツを知って、滞在時間を伸ばしアクセスアップに繋がることを学べる点です。

続きは記事を詳しく解説している動画でどうぞ
急ぐ場合は、1.5倍速で聞くと時短できます。
ブログ内の回遊性の改善で滞在時間を伸ばしアクセスup 15:01

文章で概略を把握したい人は以下でどうぞ
動画を見た後の復習にも便利です。

ブログ内の回遊性改善が必要な記事の目安

◆ではまず、ブログ内の回遊性改善が必要な記事の目安からです。

これは、どういう意味かというと、ブログの記事全てを修正するのは時間もかかりますね。

回遊率が高い記事は、修正しなくてよいはずです。

だから回遊性が低い記事を見つけて、その記事のみ修正して改善することで時間短縮になって効果も出やすくなります。

どうやって回遊性が低い記事を見つけるかというと、アクセス解析のGoogleアナリティクスを使うと簡単です。

Googleアナリティクスについて詳しくは以下の記事をどうぞ
ブログ初心者にとってのアクセス解析「Googleアナリティクス」の見方と対策

平均より離脱率や直帰率が高い記事を見つけるだけです。

以下のように、左メニューの「行動」の「サイトコンテンツ」を選びます。プルダウンで表示の「すべてのページ」を選びます。

すると記事別の離脱率と直帰率がわかります。
離脱率や直帰率が高い記事が回遊率が低いので改善すべき記事とわかります。
離脱率や直帰率

 

 

あるいは回遊率は「ページ/セッション」でも表示されています。

以下のように左メニューの「集客」の「すべてのトラフィック」のプルダウンで表示の「参照元/メディア」を選びます。
その後、「セカンダリ ディメンション」の中の「行動」の「ページ」を選びます。
回遊率

 

すると以下みたいにページ毎の回遊率の「ページ/セッション」がわかります。
回遊率2

 

どちらの方法でも良いので、回遊性が低い記事(離脱率や直帰率が高い記事)を見つけたら、修正して改善しましょう。

回遊性改善5つのコツで滞在時間を伸ばしアクセスアップ

◆修正すべき記事が明確になったら、回遊性改善5つののコツで滞在時間を伸ばしアクセスアップしましょう。

記事毎に改善点は、違ってきますね。

回遊性アップに必要な確認箇所は以下の5つです。

1記事が読まれているか?確認して修正
2関連記事への案内は適切か?確認して修正
3検索キーワードと記事キーワードの一致を確認して修正
4ブログ内検索がわかりやすいか?確認して修正
5トップページからの各記事への案内を確認して修正

それぞれについて詳しくコツを説明します。

1記事が読まれているか?の確認と回遊性アップのコツ

●1記事が読まれているか?については、直帰率が高い場合は、読まれていないと判断できますね。滞在時間も回遊率も低いはずです。

記事を読んでもらうには、序文(記事の書き出し部分)が大事です。
記事タイトルの答えが記事内容に書かれていると明確にわかるような書き出しにすると、続きを読んでもらえます。

結論を書いてもっと詳しく知りたいと思ってもらうのがコツです。

その為にも少しの謎を残しつつ、記事を読む価値があると思ってもらえたら、読んでもらいやすいです。

書き出し部分の書き方については以下の記事をどうぞ
売れやすい記事にするための書き出しのコツ

他ではイメージ画像もあると文字ばかりより読みやすい傾向です。

改行も適宜しましょう。

読みやすさも大事です。
詳しいコツは以下の記事でどうぞ
ブログ記事を読んでもらえない原因3つと対策!【ブログ初心者にありがち】

以上を参考にして記事が読まれているか?を確認して修正しましょう。

記事が読まれると関連記事も読んでもらいやすくなるので、滞在時間も回遊性もアップします。

2関連記事への案内は適切か?の確認と回遊性アップのコツ

次に●2関連記事への案内は適切か?の確認とコツです。

これは記事途中で必要な箇所に関連記事を案内しているかどうかですね。

既にこの記事でも関連の詳しい記事を案内していますよね。

全ての説明を1記事で書くのは読む方にも不親切ですし、書くのも大変です。

同じ内容を毎回書くと重複記事になってしまいます。

だから詳しい説明は、こちらと関連記事を案内することで、興味がある人は、読んでくれますから滞在時間も回遊性もアップします。

記事最後に同じカテゴリーの関連記事一覧が表示されるのも、回遊性アップに繋がります。

3検索キーワードと記事キーワードの一致の確認と回遊性アップのコツ

次に●3検索キーワードと記事キーワードの一致の確認と回遊性アップのコツの話です。

検索キーワードと記事タイトルに含まれるキーワードが一致していれば
読者は、答えが記事に書かれていると思うので読んでもらいやすいですね。

しかし時々ありますが、記事タイトルのキーワード以外の関連キーワードで検索されるケースもあります。

例えばスローライフの記事なのに、ロハスとスローライフの違いというキーワードでアクセスがある場合もあります。

そんな時は、その関連キーワードの答えを書いた記事を書き出し部分で案内するといいです。

先ほどの例なら、

スローライフと似ている言葉にロハスというのもありますね。
違いはこちらの記事で確認をどうぞ

話を戻します。

という感じです。

案内から読みたい記事に行ってくれるので回遊性がアップします。

関連が深い場合は、同じ記事内に答えを書くのも良いです。

キーワードによって対応が変わります。

読者の立場になって、どういう風に案内してあると満足度がアップするかな?と考えてみてください。

読者満足度がアップする記事なら滞在時間も回遊性もアップします。

4ブログ内検索がわかりやすいか?確認して回遊性アップのコツ

そして●4ブログ内検索がわかりやすいか?確認して回遊性アップのコツの話です。
これは記事毎というより、ブログ全体の修正です。

もしブログ内検索を設置していない場合は、サイドバーのわかりやすい場所に置くと親切です。

1記事で目的の答えが見つからない場合でも、関連記事が多いと判断されると、ブログ内検索(サイト内検索)されるケースも多いです。

実際私は、検索して更に詳しく知りたい場合など、サイト内検索があればいつもしています。

ブログ内検索してもらえたら、滞在時間も回遊性もアップしますね。

トップページからの各記事への案内の確認と回遊性アップのコツ

そして●5トップページからの各記事への案内の確認と回遊性アップのコツの話です。

これも記事毎というより、ブログ全体の修正です。

トップページで読んで欲しい記事を案内したりカテゴリーごとにわかりやすく案内されていると読者の回遊性がアップします。

メニューの充実やサイドバーからの案内なども工夫するといいです。

私も、時々修正して反応をみています。

ブログ内の回遊性の改善5つのコツで滞在時間を伸ばしアクセスアップのまとめ

◆では、まとめます。

今回は、ブログ内の回遊性の改善で滞在時間を伸ばしアクセスアップしようという話でした。

ブログ内の回遊性改善が必要な記事の目安は、Googleアナリティクスで数字で確認できましたね。

回遊性アップに必要な確認箇所は以下の5つでした。

1記事が読まれているか?確認して修正
2関連記事への案内は適切か?確認して修正
3検索キーワードと記事キーワードの一致を確認して修正
4ブログ内検索がわかりやすいか?確認して修正
5トップページからの各記事への案内を確認して修正

それぞれ具体的なコツも話しました。

参考にして修正して改善してみてください。

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