直感力や創造力もアップ!瞑想のメリットとデメリット対策と体験談

マインドセット・自己啓発
直感力や創造力もアップ!瞑想のメリットとデメリット対策と体験談

今回は直感力や創造力もアップにもなる瞑想のメリットとデメリットと体験談です。

瞑想をした事はありますか?

瞑想してみたけれどメリットを
あまり感じなかったという人もいるかもですね。

私も昔、興味本位で
瞑想をしてみて
何の変化も感じなかった
思い出があります。

今は毎日瞑想を継続しています。
おかげで直感や閃きも増えたりとメリットをたくさん感じています。

成功習慣とも言える瞑想の効果を実感しているので継続しているんですが
デメリットかもと思ったこともありますよ。

そこで今回の話であなたが得られるメリットは
瞑想の種類とそれぞれの簡単な方法や体験談と
瞑想のメリットとデメリット対策について学べる点です。

続きを動画で見たい人はこちらyoutube動画をどうぞ
動画は脳にインプットされやすい傾向です。
急ぐ場合は、1.5倍速で確認をどうぞ
直感力もup!この瞑想は簡単!5つの瞑想法を徹底解説10分17秒

文章で続きを確認したい人は以下でどうぞ。
動画を見た後記事を確認するとより効果的です。

瞑想の種類と簡単な方法

◆ではまず、瞑想の種類と簡単な方法についてです。
瞑想にも色々種類があります。

よく聞くのがヴィパッサナー瞑想や
マインドフルネス瞑想です。
どちらもよく似ています。

ヴィパッサナー瞑想は、ブッダが悟りを開いた瞑想のことです。
このヴィパッサナー瞑想は、ありのままに観察して
感覚を開き心を浄化する瞑想だそうです。

ヴィパッサナー瞑想の
準備段階の瞑想として
サマタ瞑想も知られています。
これは1点集中の瞑想です。

例えば呼吸に意識を向ける呼吸瞑想も
サマタ瞑想の一種と言えます。

ヴィパッサナー瞑想とサマタ瞑想は
仏教においての瞑想だそうです。

仏教において瞑想を、サマタ瞑想(止行)と、ヴィパッサナー瞑想(観行)とに分ける見方がある。サマタ瞑想は精神集中であり、高ぶった心を鎮める手段でもあるヴィパッサナー瞑想は洞察(智慧)であり、沈み込んだ心を活気づける手段でもある。通常、ヴィパッサナー瞑想とサマタ瞑想はペアで修習される。

引用:wikipediaヴィパッサナー瞑想
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%9E%91%E6%83%B3

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そして一般的で有名なのがマインドフルネス瞑想ですね。

マインドフルネスとは
今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、
評価をせず、ありのままの状態で、ただ観ることです。

仏教的な瞑想に由来するものなので
ヴィパッサナー瞑想にとても似ていますよね。

理由は元が同じだからです。

ヴィパッサナー瞑想と
マインドフルネス瞑想の違いはないのか?というと
少しだけ違いがありました。

特に達成したい目標を決めていないのがヴィパッサナー瞑想です。

達成したい目標を決めて取り組むのがマインドフルネス瞑想です。

この医療行為としてのマインドフルネスは、アメリカで生まれたものです。
1979年にジョン・カバット・ジンが、心理学の注意の焦点化理論と組み合わせ、
臨床的な技法として体系化したと言われています。

参考元:マインドフルネスwikipedeia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9

こうやってみると
マインドフルネス瞑想は
ヴィパッサナー瞑想が元になっているとも言えますね。

同じ様な方法なので、ここでは
私も実践している
マインドフルネス瞑想の中の
5種類の瞑想方法を簡単に紹介します。
呼吸瞑想
歩く瞑想
食べる瞑想
慈悲の瞑想
ボディスキャン瞑想

マインドフルネス瞑想には、この5つの瞑想があります。

この中で私が
毎日欠かさず実践しているのが
呼吸瞑想と慈悲の瞑想です。

食べる瞑想とボディスキャン瞑想や
歩く瞑想は時々実践しています。

一番基本となるのが呼吸瞑想です。
私は毎日10分から15分しています。

呼吸瞑想の方法は簡単です。
慣れるまでは30秒でも1分でも良いです。
慣れたら10分から15分してみるといいです。
呼吸に意識を向けて静かに呼吸するだけです。
その際背筋は伸ばしてリラックスして行います。
意識があちこち飛びますが気にせず
毎回意識を呼吸に戻すのがコツです。

歩く瞑想は、ゆっくり歩きながら
足の動きに意識を向けるだけです。
足の感覚を感じるイメージです。

食べる瞑想は、食べ物に意識を向けて
五感を使って味わい楽しむ瞑想です。
ゆっくり食べる事で感覚が掴めます。

慈悲の瞑想は、
自分も周りの人も
そのほかの生きてる全ての幸せを
心をこめて願う瞑想です。

リラックスして祈る感じですが
形が決まっている宗教的なものとは違います。

決まったフレーズはなくて自分の思いで
好きなように幸せを願う瞑想です。

私も毎日ヨガをする前に
3分間くらい慈悲の瞑を実践しています。
心がスッキリ穏やかになります。

ボディスキャン瞑想は、体に聞きながら
筋肉のこわばりや緊張感に気づく瞑想です。

私は寝る前にすることが多いです。

足の裏から体のいろんな場所を感じつつ
ゆっくり呼吸しながら筋肉の緊張をほぐすイメージです。

痛みがある場合は、痛みの部分に感謝しながら
解放するイメージをすると少し楽になります。

呼吸しながら感じるのが効果的です。
知らないうちに寝てしまっていることが私は多いです。

朝起きると体がシャキッと元気になることが多いです。
こわばっていると思ったら
ボディスキャン瞑想を試してみてください。

瞑想のメリット

◆瞑想の種類と簡単な方法がわかったところで
瞑想のメリットについて話します。

瞑想のメリットはたくさんあります。
いつでどこでもできます。
良き気分になります。

リラックスできます。
緊張がほぐれます。
心が落ち着きます。
よく眠れるようになります。

感謝する心が育ちます。
心がスッキリ癒されます。

食べ物が美味しくなります。
生きている素晴らしさに気づきます。

集中力がつきます。
直感力や創造力もアップします。
イメージ力もアップします。
閃き・アイデアが生まれやすくなります。

瞑想のデメリット

◆瞑想のメリット、たくさんありますね。
ではデメリットと思う事と対策を話します。

長期的に見るとデメリットはないと私は思います。

短期的に私が感じたデメリットを話します。

直ぐに効果を実感できないことが多い。
意識しないと継続できない。
他人がみたら変な人に見える可能性もある

他人の目は気にしない方が良いです。
しかし気になる場合は、
部屋で一人の時でも
できる呼吸瞑想や慈悲の瞑想、
ボディスキャン瞑想をメインでするといいですよ。

効果を直ぐに実感できないデメリットや
継続できないデメリットの対策は、
瞑想のメリットを実感するであろう
未来の自分を信じて
意識的に続ける勇気を出すことです。

私の場合も初めて瞑想をした時は
よくわかりませんでした。

しかし勇気を出して
1ヶ月くらい毎日続けたら
急にメリットを実感しだしました。

閃きや直感、アイデアが出やすくなりました。

最近は、なんとも言えない幸福感に包まれて
思わず笑顔になっている自分を感じます。
良い気分が続くようになっています。

だから最初は実感しにくいですが
諦めずに毎日、続けてみてください。

キッチンタイマーでいいいので時間を測って
目を閉じて呼吸瞑想から実践してみてください。
最初は1分からでもいいです。
少しずつ時間を伸ばすといいです。
10分から15分くらい毎日すると効果を実感しやすいと思います。

もちろん呼吸瞑想ではなくても
食べるのが好きなら食事瞑想でもいいと思います。
散歩が好きなら歩く瞑想もいいですね。
慈悲の瞑想もいつでもどこでも直ぐに
何度でもできるのでおすすめです。
自分とみんなの幸せを願うだけだからです。

つまり自分がチャレンジしやすい瞑想を
毎日継続するのが最大のデメリット対策です。

瞑想が習慣になれば良い気分が持続するので
夢も叶いやすくなります。

直感力や創造力もアップ!瞑想のメリットとデメリット対策と体験談まとめ

◆ではまとめます。

瞑想の種類は色々ありますが有名なのは
ブッダが悟ったヴィパッサナー瞑想と
それが元になって現代風にアレンジのマインドフルネス瞑想です。

違いは少しだけありましたね。
目標なしの瞑想がヴィパッサナー瞑想です。
目標ありがマインドフルネス瞑想です。

目標を決めて実践するタイプの
マインドフルネス瞑想には5種類の瞑想がありましたね。
呼吸瞑想
歩く瞑想
食べる瞑想
慈悲の瞑想
ボディスキャン瞑想

この5つの簡単な方法も話しました。
言葉で推測できますよね。

メリットは沢山ありました
いつでもどこでも出来ること
リラックスできて集中力アップ
直感力・創造力やイメージ力アップ
緊張もほぐれて熟睡効果
良い気分持続などで
夢実現や目標達成に役立ちます。

デメリットは長期的にはないと言えました。
短期的には直ぐに実感できないので
それで継続できない人が多い傾向です。

対策は瞑想のメリットと
未来の自分を信じて
意識的に続ける勇気を出すことです。

継続して習慣になったら
多くのメリットを実感するので
ますます好循環になります。

あなたの成功習慣の1つに瞑想も加えてみてください。

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