スローライフアフィリエイトで愛でいっぱいのお金持ちになる方法

スローライフアフィリエイトで愛でいっぱいのお金持ちになる方法:サト愛

iPhone, iPadなどApple社のITP機能はアフィリエイト広告に影響ある?

 



iPhone, iPadなどApple社のITP機能はアフィリエイト広告に影響ある?

最近話題になっているmacやiPhone, iPadなどの
Apple社のSafariに搭載されるITP機能が広告に影響があるという噂です。

それでアフィリエイトに関してはどうなのか?
各ASPの対応をリサーチしました。

その前に・・


ITPとは?

ITPとは、Intelligent Tracking Preventionの略です。
どういう意味かというと・・
プライバシー保護から、Safariに搭載されたトラッキング防止機能です。
24時間でクロスドメインのCookieとしては無効になるそうです。

ユーザーにとっては、ログインなどのCookie情報は、30日間はそのまま残るので
使い勝手は変わらないままでプライバシーのみ保護されますから影響は少ないですね。

しかしサードパーティのCookieをもとにした広告配信や
成果計測に影響を及ぼすと言われています。

リターゲティング、リマーケティング広告など、
Cookieを元にした追跡機能を持った広告メニューの配信が制限されるそうです。

参考URLhttps://quartet-communications.com/info/listing/market/40122

そういえばYDN広告にリターゲティング広告というのもあります。

アフィリエイト広告への影響は?

Cookieを元にした広告といえば、アフィリエイトの仕組みもそうです。

パソコンでのサファリのシェア(Macユーザー)は少ないと思われますが
モバイルのスマホでは、iPhone, iPadなどのユーザーは多いです。

実際、私の美容ブログのメインユーザーの50%以上がiPhone経由です。

それでアフィリエイトにどんな影響が出るのか?
対策はされているのか?
各ASPを調べてみました。

A8ネット、afb、アクセストレード、Felmatは、管理画面や
メールでお知らせが入っていました。

どれも類似の表示です。

A8ネットの対応

A8ネットの記事から引用します。

いつもA8.netをご利用頂き、ありがとうございます。

Safari11以降に追加された機能(ITP)に関しまして、
A8.netは対応済みトラッキングタグを提供開始している事をご案内いたします。

Safari11以降で実装されたITPと呼ばれる機能は、
第三者Cookieによるトラッキングを制限する機能で、
アフィリエイト広告のトラッキングに影響を及ぼす可能性があります。

A8.netは第三者CookieではなくファーストパーティのCookieによる、
ITPの影響を受けない方式でのトラッキングに対応済みです。

ITPに対応したトラッキングタグについては、
A8.netのアフィリエイトプログラムに順次提供を行う予定です。

※広告主様側で新しいトラッキングタグへの変更を順次行って頂いております。
メディア会員様側でリンク等の変更対応は不要です。
※2018年3月末目処に提供中の広告全てへ案内を完了する予定となります。
※対応済みのアフィリエイトプログラムについては対応済みアイコンの掲示
予定しております。

 

afbの対応

afbは管理画面で類似のメッセージが入っていました。

2017年10月27日 ITP対応のトラッキングにつきまして

いつもafbをご利用いただきありがとうございます。

afbでは現在、従来のCookieによるトラッキングに加え、
Cookieに依存しない技術によるトラッキング方法をすでに提供しており
順次プロモーションに実装しています。

これによりApple社が提供するiOS11・macOS High Sierraに搭載されている
ITP(Intelligent Tracking Prevention)機能などのように
トラッキングを目的とするCookieの利用に制限がかかる場合でもトラッキングが可能です。

また、今後を見据え、更にトラッキングを向上させるために、
ITPの影響を受けないファーストパーティCookieでのトラッキング方式も
あわせて提供して参ります。

アクセストレードの対応

アクセストレードも管理画面で類似のメッセージが入っていました。

Apple社のSafariブラウザに追加されたトラッキング防止機能(ITP)に関して
アクセストレードは対応を開始いたしましたのでお知らせします。

Apple社の最新WebブラウザSafari 11.0以降で標準装備されたITPは、
Cookieによるトラッキングを防止する機能で、広告の効果計測に影響を及ぼす可能性があります。

アクセストレードでは、サードパーティのCookieではなく

ファーストパーティのCookieによる、
ITPの影響を受けない方式での広告計測に対応しました。

本機能に対応したタグ設置については、
アクセストレードの広告プログラムに順次提供を行う予定です。
パートナーサイト側でリンクコード変更等の対応は必要ありません。

注1:Intelligent Tracking Prevention(ITP)

Apple社が提供する最新WebブラウザSafari 11.0に新たに搭載された機能で、

Safariブラウザがトラッキングを目的とするCookieを機械学習を用いて識別し、

Cookieを取得してからの経過時間に応じてトラッキングデータの利用制限や消去を行うもの。

ITPの対象とされたCookieは取得後24時間を経過した時点でユーザーの追跡ができなくなり、

行動履歴の計測や広告のコンバージョン計測ができなくなる等の影響が生じる。

Felmatの対応

クローズドASPのFelmatも類似メッセージが管理画面にありました。

Safari11.0以降に追加されたITPに関しまして、
felmatではサードパーティCookieとは
別に、ファーストパーティCookieによるITPの影響を
最小限に抑えるトラッキングタグの提供を開始いたしました。

ITPに対応したタグの設置については、
アフィリエイトプログラムに順次提供を行う予定です。

尚、パートナーサイト様側でリンクコードの変更対応は必要ございません。

その他クローズドASPの対応

◆その他のクローズドのASPへは、直接質問しました

<質問>
「Apple社のSafariブラウザに追加された
トラッキング防止機能(ITP)に関して対応はいかがですか?」

AMCのクローズドASPである
アフィリエイトオーシャンからの回答
「ITPですが、弊社も各ASPさまと同様に対応を進めておりまして、
様々なパターンにてトラッキングのテストを実施しております!

現状ですと、検討している対応内容でほぼほぼ問題ないことを確認している、
といったステータスです!」
とのことで心配ないようです。

Scanからの回答
「ITPのソースが流れてから影響を分析するため、SCANのCVを
調べたところCVのほとんどがクリック後数分に起こっており、
仮にサードパーティークッキー対象となった場合でも、
影響は軽微であるという分析結果となりました。

クローズ型として、CVに繋げる力のあるパートナー様のみを
対象として事業をおこなっていることが要因かと思われます。

また、ITPは全体では無く、端末単位で判断される為、
該当端末で接触頻度の高いドメインから対応されるリスクが増すと想定されます。

オープンASPやその他広告と比べて、SCANのネットワークは狭い為、
規模の大きなネットワークに比べてサードパーティークッキーと
認定されるタイミングは遅くなると思われます。

とはいえ、軽微であれ測定漏れは無くしたい為、

現在ITP対応を進めておりまして、
11月中旬には対応完了を予定しております。」
とのこと。

影響はほとんどないが、11月中旬には対応完了みたいです。

そして・・
レントラックスからの回答

「お問い合わせ頂きました、ITPにつきまして以下にて回答させて頂きます。

現在弊社では、ITPによる影響は出ていないことを確認しております。
以下弊社システムの流れをご案内いたしますので
ご確認頂けましたら幸いに存じます。

・クリックからコンバージョンまでの計測の流れ

1. ユーザー:媒体サイトアクセス

2. ユーザー:当社ASPクリック計測URLクリック

3. ユーザー:当社APSドメイン(rentracks.jp) クリック計測URLページにアクセス

4. 当社システム:ユーザーのブラウザにrentracks.jpドメインの成果計測用Cookieをセット
(ファーストパーティCookieとしてセットされる)

5. リダイレクト:広告主様LPに遷移

6. ユーザー:広告主様LPアクセス

7. ユーザー:広告主様サービス利用

8. ユーザー:コンバージョンページアクセス

9. 当社システム:「4」でブラウザにセットしたrentracks.jpのCookieを読み取り、
成果発生判定を行う

「クリックからコンバージョンまでの計測の流れ」の 4 におきまして
rentracks.jpドメインにてファーストパーティCookieとして成果計測用Cookieを
セットできているため、ITPの機能である、「サードパーティCookieの有効期限
が24時間となる制限」の影響は受けません
弊社でも実際に 4 の後に25時間を経過させた状態で、コンバージョンページに
到達した場合でも、アフィリエイト成果が発生することが確認できておりますのでご安心頂けましたら幸いです。」

検証の結果

私が活用しているASPは、たいてい影響がないか
11月半ばくらいには対応完了となっていました。

つまり心配ないと思われます。
なおかつ、私たちが対応する必要性は、何もないみたいです。

安心してアフィリエイト可能です。

私ももうすぐ新しいiPhoneに変更予定です。

これから新たなiPhoneユーザーが増えてきますね。
対応してくれているASPを使うのが安心してアフィリエイトできる秘訣です。

A8ネット、afb、アクセストレード、
クローズドASPの
Felmat、アフィリエイトオーシャン
Scan、レントラックスと
7社の対応は、安心できると今回判明しました。

安心できるASPを活用して
あなたも、アフィリエイトを実践してみてください。


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