脳の働きが悪くなり老化する7つの悪習慣と改善策で集中力や意欲アップ

マインドセット・自己啓発
脳の働きが悪くなり老化する7つの悪習慣と改善策で集中力や意欲アップ

今回は、脳の働きが悪くなり老化しやすい7つの悪習慣と改善策で集中力や意欲アップに繋がる話です。

最近、物忘れが激しい
意欲が出てこない
記憶力が落ちた
集中できない
疲れやすい
鬱っぽい
老化したかも?

そんな症状がありませんか?

もし1個でも当てはまることがあれば
脳の働きが悪くなり老化しやすい状況になっています。

脳の働きが低下すると
集中できませんし意欲も低下しますね。

ボケない為にも間違った習慣をやめて頭もスッキリ記憶力もUPしたいですね。

今回の話で得られるメリットは
脳の働きが悪くなり老化しやすい7つの悪習慣と
それを改善して脳を元気に活性化するコツを学べる点です。

脳の働きが悪くなり老化しやすい7つの悪習慣

◆ではまず、脳の働きが悪くなり老化しやすい7つの悪習慣からです。

1便秘
2寝不足
3運動不足
4食べ過ぎ
5ストレス
6目の酷使
7無意識

この7つが脳にとっての悪習慣です。

1つでも当てはまれば
脳が老化しないように改善が必須です。

案外、当てはまる人が多いのではないでしょうか?

私も運動不足、目の酷使は、今も当てはまるので改善しようと工夫中です。

では7つについてそれぞれ詳しく改善策を見てみましょう。

1便秘で脳の働きが悪く老化!対策は?

◆まず、1便秘についてです。
便秘は、脳の働きが悪くなるだけでなく、体全体の健康にも悪影響ですね。

対策は、腸内環境の改善が必須です。

腸は「第2の脳」とも呼ばれます。
脳内の伝達物質であるハッピーホルモンとも呼ばれる
セロトニンの90%以上が腸で作られているとも言われています。

だから腸内環境を整えて便秘改善することで脳の働きもよくなるんです。

腸内環境を整えるには、野菜など食物繊維や
納豆やヨーグルトなど発酵食品やシリカ等を摂って
善玉菌を増やすようにするといいです。

腸内環境を整えると免疫力もアップすると言われています。
腸管免疫と言われたりします。

腸管免疫についてはこちらをどうぞ。
シリカの免疫強化の理由は、腸管免疫!腸管免疫とは何?

シリカの免疫強化の理由は、腸管免疫!腸管免疫とは何?

2寝不足で脳の働きが悪く老化!対策は?

2寝不足も、脳の働きが悪化して老化しやすくなります。
これは、説明するまでもないですよね。
睡眠も脳だけでなく、体の健康維持にも大事です。

睡眠不足になると
記憶力低下や意欲の低下
思考低下で、疲れやすくなります。

最適な睡眠時間は個別で違います。
普通は6時間以上、必要な人が多いです。
もっと少なくても良い人
もっと多い方が良い人、様々です。

私の場合は合計約8時間は眠っています。
夜7時間半とお昼寝30分です。

自分が気持ちよく感じる睡眠時間を確保しましょう。

ただ眠れないからと
無理に頑張って寝ようとしない事も大事です。

目を閉じて横になるだけで脳の休息になります。

眠れないからとスマホを見たりしないで
横になって目を閉じてリラックスしましょう
知らないうちに寝ている事も多いです。

それでも寝不足でお昼にぼーっとしている時は
お昼休みなどで10分から30分くらい仮眠する
脳が休まるので効果的です。

そのほかのもっと詳しい眠るコツはこちらをどうぞ。
不安で眠れない時の10の対策!睡眠が十分だと免疫力アップだから

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3運動不足で脳の働きが悪く老化!対策は?

3運動不足でも脳の働きが悪くなって老化します。
運動と脳は一見、無関係に見えますよね。

しかし適度な運動をすることで
記憶力をアップする働きがあると言われています。

散歩、ジョギング
ヨガ、ストレッチ
縄跳び、筋トレ、ダンス
階段の上り下り、水泳
など、色々な運動があります。

自分の体が心地よいと感じる運動をするといいです。

運動は、寝不足解消にもなりますし体全体の健康にも必須ですね。

私は、散歩やヨガ、筋トレを時々しています。
もう少し運動量を増やそうと思っています。

4食べ過ぎで脳の働きが悪く老化!対策は?

4食べ過ぎも、脳の働きが悪くなって老化します。
食べ過ぎは、脳だけでなく、体全体の老化にも繋がります。

腹7分目を意識して食べ過ぎないようにしましょう。

間食を止めるだけでも違いますね。

空腹を楽しむ勇気を出しましょう。

太りやすい私の場合は、1日2食にしています。

少し空腹の方が脳の働きもよくなりアイデアも生まれやすいと実感中です。

空腹を保つコツはこちらの動画をどうぞ。
作業効率や記憶力、集中力をアップする食べ方とは?

5ストレスで脳の働きが悪く老化!対策は?

5ストレスも脳の働きが悪化して老化しやすくなります。

ストレスが溜まらない工夫をしましょう。

好きなことを考えたり、
趣味を楽しんだりしてリフレッシュしましょう。

あとは瞑想をすると心が軽くなりやすいです。

呼吸に意識を向けて頭の中を空っぽにする時間ですね。

私はこの呼吸瞑想を毎日15分しています。
リラックスできて脳の働きが復活しやすくなると感じます。

タイマーで時間を測って静かな場所で
背中は伸ばしてリラックスした形で
目を閉じて瞑想してみてください。

6目の酷使で脳の働きが悪く老化!対策は?

◆6目の酷使も脳の働きが悪化して老化しやすくなります

目の酷使って、何かな?というと、
スマホやパソコン、テレビ、ゲームなど、
目を使う動きが多すぎることですね。

私もパソコンを使った仕事なので、
1日多い日は6時間くらい目を使っています。

今の時代は、仕事以外でも目を使うことがほとんどですね。

目の酷使は、視力低下にも繋がりやすく、
頭痛の原因にもなるので
目を使いすぎないように注意しましょう。

パソコンやスマホを連続で見る時間を
30分以内とか決めておくといいです。

タイマーでお知らせしてもらって、
30分経ったら、目を閉じて休憩しましょう。

目の休憩にも、瞑想が効果的です。
他では、散歩や運動するのも良いですね。
目を使わない時間を作ってリラックスしましょう。

目を閉じて好きな音楽を聞くのも良いです。

7無意識になると脳の働きが悪く老化!対策は?


◆7無意識も脳の働きが悪化して老化しやすくなります。

無意識に毎日、同じことを繰り返していませんか?

自分で意識的に脳を使わないと、脳は退化しやすいです。

ぜひ、意識的になって、新しいことに毎日チャレンジしましょう。

新しいことにチャレンジすると、
脳内に新しい回路ができるので、脳の働きがよくなるからです。

新しいことにチャレンジしている間は、
無意識ではできないので、意識的になりますよね。

意識的に新しいことを学んだり、楽しんだりしましょう。

生きている限り新たに学び続けることで、脳の働きもよくなります。

好きなこと、興味があることにチャレンジしましょう。

チャレンジと言っても
小さなことでもいいんです。

新しい料理を作ってみる
新しい本を読んでみる
ブログを書いてみる
Twitterをしてみる
新しいお店に行ってみる
いつもと違う道を通ってみる

毎日1つでもいいので
新しい事にトライしてみると脳が喜びます。

いつものことでも意識的に観察するのも良いですね。

例えば食事をゆっくり味わって食べてみるとかですね。
材料のこと、作った人のことを考えてみると良いです。

今まで気づかなかった事に気付けて新鮮な気持ちになったりします。

どんなことでも学びに繋がります。

意識的に学び考える習慣をつけましょう。

無意識な生活から意識的に新たに学び考える生活を送りましょう。

脳の働きが悪くなり老化する7つの悪習慣と改善策で集中力や意欲アップまとめ

◆脳の働きが悪くなり老化する7つの悪習慣と改善策で集中力や意欲アップについてまとめます。

今回は脳の働きが悪くなり老化しやすい7つの悪習慣と改善策を詳しく話しました。

どの場合も脳だけでなく体全体の健康にも関係します。

7つの悪習慣と改善策も簡単にまとめます。
1便秘→腸内環境改善
2寝不足→仮眠も活用
3運動不足→好きな運動をしよう
4食べ過ぎ→間食しないで空腹を楽しむ勇気
5ストレス→好きな事を考えたり瞑想しよう
6目の酷使→瞑想、目を閉じて音楽、運動しよう
7無意識→意識的に新たに学び考える生活をしよう

この7つの改善策を意識して
脳の働きを活性化して、毎日活き活きと意欲的に暮らしたいですね。

私も毎日、練習中で脳も元気になっています。

◆この記事とほぼ同じ内容を動画でも喋っています。
耳から聞くと記憶に残りやすいです。
急ぐ場合は1.5倍速で聞くと時短できます。
脳の退化で老化しやすい7つの悪習慣と改善策で活性化 10分28秒

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