AIで漫画は作れる?ChatGPT無料版で4コマ漫画を作ってみた感想【漫画プロンプト設計GPTs】
この漫画、実はAI(ChatGPT無料版)だけで作りました。
私は絵が描けないので、自分でもここまで作れたことに驚いています。
これからは、自分で考えたキャラクターを使って、ブログやSNSで伝えたいことを漫画で表現できると思うとワクワクしています。
詳しくは→漫画で伝わる!商品紹介・LP漫画を作れる「漫画プロンプト設計GPTs」
最近購入した『漫画で伝わる!商品紹介・LP漫画を作れる「漫画プロンプト設計GPTs」』を使って、実際に漫画を作ってみました。
購入前は、「本当にAIに詳しくなくても漫画が描けるのかな?」
という不安がありました。
でも、実際に購入して使ってみると、その心配はいりませんでした。
教材には実例がステップごとに載っていますし、GPTsの質問に答えていくだけで、自分好みの漫画用プロンプトが完成します。
AI初心者でもChatGPT無料版を使って漫画を作れたので、その体験レビューを書きます。
私は1ページ・4コマ漫画を作ってみました
教材の作例では8ページ漫画になっています。
でも、ページ数は自由に変更できます。
今回私が作ったのは、1ページの4コマ漫画です。
ブログの記事の途中にも入れやすく、読者にも最後まで読んでもらいやすい長さだと思いました。
用途に合わせて自由にアレンジできるのも、この教材の魅力だと思います。
ChatGPT無料版とGemini無料版でも試してみました
せっかくなので、教材をもとに私が作った4コマ漫画用プロンプトを、そのままAIへ入力して比較してみました。
・ChatGPT無料版
・Gemini無料版
この2つで試しています。
こちらがGemini無料版で描いてもらった方です。
最後まで修正していませんが、こんな感じになります。
イメージと違ったら、こういう風にしてと指示を出せば、修正してくれます。
こちらも十分きれいに描けています。

同じプロンプトでも、生成AIが違うと、できあがる漫画には違いがありました。
私の好みでは、冒頭で紹介したChatGPT無料版のほうが表情や色合いがイメージに近い仕上がりになりました。
こういう比較ができるのも面白いですね。
実際に使って驚いたこと
実際に使ってみて、一番驚いたのは修正のしやすさです。
最初にできあがった漫画は白黒でした。
そこで、「パステルカラーにしてください。」
とお願いしただけで、すぐに私好みの優しい色合いの漫画になりました。
「あれ?少し違うな。」
そんな時も、その場で指示を出すだけでイメージに近づけられます。
これには驚きました。
また、セリフも自分ではなかなか思いつかなかったので、お任せで作ってもらいました。
すると、とても自然なセリフになっていて、そのまま使えるレベルでした。
さらに嬉しかったのは、漫画を描く前のプロンプトの段階でも修正できることです。
納得してから画像生成へ進めるので安心感があります。
そして、今回一番助かったのは主人公キャラクターの設定です。
以前は画像生成AIだけで漫画を作ろうとすると、描くたびに顔が少しずつ変わってしまうことがよくありました。
でも、このGPTsを使うと主人公の設定をしっかり固められるので、同じキャラクターで漫画を続けて作りやすくなりました。
ブログでシリーズ漫画を作りたい人には、この機能だけでも価値があると思いました。
詳しくは→漫画で伝わる!商品紹介・LP漫画を作れる「漫画プロンプト設計GPTs」
無料版でも十分楽しめました
個人的に嬉しかったのは、ChatGPT無料版でも漫画が作れたことです。
もちろん、画像をたくさん作っていると途中で利用制限がかかります。
私も途中で制限になりました。
でも、24時間ほど待つと解除されたので、その続きを作ることができました。
たくさん漫画を作りたい方や、お仕事で活用する方はChatGPTの有料版のほうが快適だとは思います。
私は1ページの4コマ漫画を楽しむ程度なので、今のところ無料版で十分満足しています。
しばらくは、このまま無料版を使い続ける予定です。
まずは無料版で試してみて、「もっと作りたい」と思ったら有料版へ切り替える方法でも十分だと思います。
この教材はこんな方に向いていると思います
実際に使ってみて、特に向いていると感じたのはこんな方です。
・自分のイメージした簡単な漫画を作ってみたい方
・絵は描けないけれど漫画を作ってみたい方
・画像生成AIに入れるプロンプトが作れない方
・ストーリーの流れを考えるのが苦手な方
・セリフや構図まで考えるのが難しい方
特に、今まで「漫画を作ってみたいけれど難しそう」と感じていた方には、ぴったりの教材だと思います。
まとめ:AIに詳しくなくても漫画は作れた!
購入前は「AI初心者でも本当にできるのかな?」という不安がありました。
でも、実際に使ってみると、その不安はすぐになくなりました。
質問に答えながら進めるだけでプロンプトが作れますし、あとから色やセリフ、構図まで修正できるので、とても使いやすいです。
私自身、「漫画なんて自分には無理」と思っていました。
でも実際には、ここまで形にできました。
AIで漫画を作る楽しさを知るきっかけになりました。
漫画を読むのが大好きな私が、自分のイメージに合う漫画を、自分で作れる時代になったことに感動しています。
文章だけでは、伝わりにくいことも、漫画だと一瞬で伝わることもありますね。
私もこれから、ブログや商品紹介でどんどん活用していく予定です。
また新しい漫画ができたら、このブログでも紹介していきますね。
漫画を使ってブログやSNSをもっと分かりやすくしたい方は、一度見てみると参考になると思います。
詳しくは→漫画で伝わる!商品紹介・LP漫画を作れる「漫画プロンプト設計GPTs」



