体験レビュー「シン・X攻略の教科書:AI時代の王道コンテンツ戦略」を買って読んでみた感想
最近、Substackが楽しくて、そちらに使う時間が増えています。
その分、Xに使う時間は減っていました。
Xは旧Twitter時代から楽しんでいて、Xで知り合った仲間もいます。
でも、もっと自分の時間を作るためにも、
「そろそろXをやめてもいいかな?」と思っていたのです。
そんなときに見つけたのが、イケハヤさんの
「シン・X攻略の教科書:AI時代の王道コンテンツ戦略」でした。
→シン・X攻略の教科書:AI時代の王道コンテンツ戦略
そもそも私がSubstackを始めたのも、イケハヤさんの影響です。
そのイケハヤさんがX攻略の教科書を出したと知って、興味を持ちました。
無料部分を読んでみると、私が想像していた「X攻略」とは少し違いました。
単にフォロワー数を増やしたり、小手先のテクニックでXを伸ばしたりする話ではなかったからです。
そこで、もっと読んでみたくなり、実際に購入しました。
そして今回は、読むだけで終わらせず、早速いくつか試しています。
まず、特典の「イケハヤXコンサルGPTs」を使ってXのプロフィールを修正。
さらに、今まで一度も書いたことがなかったXの長文記事にも挑戦して、約4,500文字の記事を投稿しました。
その結果は、公開当初358インプレッション。
21時間後には555インプレッションになりました。
「教材を買って実践したら、いきなり爆伸びしました!」
とはなっていません(笑)。
でも、実際にやってみたことで、「これは面白い」「これは私には毎日は難しい」
「ここはAIに手伝ってもらえそう」と、読むだけではわからなかったことが見えてきました。
今回は、そんな実践結果も含めて、「シン・X攻略の教科書」を読んで感じたことを書いてみます。
→シン・X攻略の教科書:AI時代の王道コンテンツ戦略
読む前に思っていた「X攻略」と少し違った
引用元:シン・X攻略の教科書
購入前は、単なる「Xを伸ばす小技集」のような教材なのかなと思っていました。
でも、実際に読んで印象に残ったのは、
「Xだけに依存しすぎない」
という考え方でした。
ひとつのプラットフォームだけに依存していると、アルゴリズムやサービスの状況が変わったときに困ります。
そして、フォロワー数だけを追いかけるのではなく、「読まれるコンテンツ」を作っていくという考え方も紹介されています。
私の場合、今はSubstackを書くのが楽しいですし、ブログも続けています。
だから、
「Xだけを頑張るのではなく、XからSubstackやブログにつながる流れを作る」
という考え方は、今の私にとても合っていると感じました。
特に行動が変わったのは2つでした
教材を読んで参考になったことはいくつもあります。
その中でも、実際に私の行動が変わったのは大きく2つでした。
ひとつは、Xのプロフィールを見直したこと。
もうひとつは、Xで長文記事を書いてみたことです。
知識として「なるほど」と思うだけではなく、実際にやってみることにしました。
特典GPTsを使ってXプロフィールを修正
最初に取り組んだのが、Xのプロフィール改善です。
教材の特典「イケハヤXコンサルGPTs」を使いながら、
「誰に向けて、何を発信しているアカウントなのか?」を改めて考えました。
元のプロフィールはこちらでした。
いろいろ伝えたいことを入れていたので、少し情報量が多くなっていました。
そして、GPTsからの提案も参考にしながら修正したのがこちらです。
『体・心・お金』の3つの自由を、AIと共に自分で実験しながら発信|薬剤師歴20年|ブログ収入でセミリタイヤ19年目|健康習慣・心を軽くする考え方・小さく豊かに暮らすヒント|自由人生実験コラムをSubstackで配信中」
以前より、
「誰に向けたアカウントなのか」
「何を発信しているのか」が最初に伝わりやすくなった気がしています。
自分のプロフィールは何度も見ているので、自分ではわかりにくくなります。
今回、AIを使って「初めてプロフィールを見た人からどう見えるか?」という視点で考え直せたのは面白い体験でした。
実際のプロフィール画像も載せておきます。

次に、約4,500文字の長文記事を書いてみました
もうひとつ挑戦したのが、Xの長文記事です。
私は今まで、Xで記事を書いたことが一度もありませんでした。
基本的には140文字以内で書く習慣があり、最近になって少し長めの投稿を書くようになった程度です。
でも教材を読んで、
「Xの中で、しっかり読んでもらえる文章を書いてみる」
という方法を試してみたくなりました。
そこで、自分自身の体験をもとに、これからどう生きていきたいのかを書いた約4,500文字の記事を作りました。
→自由に生きるために本当に必要だったのは、お金だけではありませんでした
初めての長文記事は358インプレッションでした
気になる結果ですが、公開した時点では358インプレッションでした。

いつもとあまり変わらない気がします(笑)。
4,500文字も書いたので、
「少しくらい変化があるかな?」
と思ったのですが、最初からそんなに甘くはありませんでした。
その後、21時間後には555インプレッションまで増えていました。
ただし、爆伸びというほどではありません。
でも、まだ1記事目です。
これだけで、
「長文記事は意味がない」
と判断するのも早いと思っています。
しばらく続けながら、数字を見てみるつもりです。
そして1か月後くらいに、
「長文記事を続けた結果、どうなったのか?」
を、この記事に追記しようと思っています。
それもまた、私自身の一次情報になりますからね。
実践してわかった「そのまま真似しなくてもいい」
長文記事を書いてみて、もうひとつわかったことがあります。
約4,500文字の記事を書くのは、私の場合、約1時間くらいかかりました。
これを毎日続けようとすると、途中で苦しくなりそうです。
私はSubstackやブログも更新しています。
そこで、教材の方法を100%そのまま再現するのではなく、自分が続けられる形に変えてみることにしました。
月曜日・水曜日・金曜日は、これまで通りブログの紹介や朝活などの短い投稿。
週3本なら、1か月で約12本です。
まずは、この形で続けてみます。
見るのもインプレッションだけではありません。
プロフィールへのアクセスやフォロー、Substackやブログへの流入なども見ていこうと思っています。
今回実際にやってみて感じたのは、
「教材は、そのまま全部真似しなくてもいい」ということです。
まずやってみる。
すると、
「これは自分に合う」
「これは時間がかかりすぎる」
「ここはAIに手伝ってもらえる」
といったことが見えてきます。
教材を参考にする。
実際にやってみる。
数字を見る。
そして、自分が続けられる方法に修正する。
しばらくは、この繰り返しでXを運用してみます。
AI時代だからこそ「自分で体験すること」が大事なのかもしれない
今回、教材を読んで実践してみて、改めて考えたことがあります。
AIは情報をまとめてくれます。
文章を読みやすく整えるのも得意です。
画像を作ることもできます。
私も日常的に助けてもらっています。
一方で、自分自身の失敗や成功、試行錯誤は、自分にしか作れません。
今回の長文記事も、元になる体験や考えは自分で書きました。
文章を読みやすく整えたり、画像を作ったりするところではAIに手伝ってもらっています。
私は音声で話すことより、文章を書くほうが好きです。
だから、
「一次情報は自分で作り、AIに編集を手伝ってもらう」
という方法が、自分には合っているのかもしれないと感じました。
ゼロからAIに体験談を書いてもらうのではありません。
体験したのは自分です。
AIには、それを読みやすく届けるところを手伝ってもらう。
この役割分担なら、私は続けられそうです。
実際にやってみて感じた注意点
もちろん、誰にでも同じ方法が合うとは思っていません。
まず、Xをまったく使ったことがない人が、いきなり長文記事をたくさん書くのは少し大変かもしれません。
また、今回私が使ったXの長文記事機能には、対応する有料プランが必要です。
無料でXを使っている人なら、まずは短い投稿や他の人とのコミュニケーションから試して、
「自分はXで発信することを楽しめそうか?」
「Xを使うことが、自分の望む方向につながりそうか?」
を確かめてみてもいいと思います。
私は旧Twitter時代からXを楽しんでいて、すでに有料会員でもありました。
それでも長文記事は一度も書いたことがありませんでした。
今回、この教材をきっかけに初めて挑戦できました。
そして実践して感じたのは、この教材は「読むだけ」よりも、
「実際に投稿して、自分で検証してみる」ほうが面白い教材だということです。
→シン・X攻略の教科書:AI時代の王道コンテンツ戦略
「シン・X攻略の教科書」はこんな人に向いていそうです
実際に読んで試してみて、私はこんな人に向いている教材だと感じました。
「これからXをどう使おう?」と迷っている人
AIを使った発信に興味がある人
小手先のX攻略だけではなく、長く続けられる発信を考えたい人
XからブログやSubstackなどにつなげたい人
自分の体験をコンテンツとして積み上げたい人
逆に、
「すぐにフォロワーが増える裏技だけ知りたい」
という人には、少し方向性が違うと思います。
まとめ:私は「Xを伸ばす」より大事なことに気づいた

最初は、「そろそろXはやめてもいいかな?」
と思っていました。
そして「シン・X攻略の教科書」も、最初はXを伸ばす方法を知るための教材だと思っていました。
でも、実際に読んで試してみると、私に一番残ったのは、
「Xのルールが変わっても、自分の読者とつながり続けるにはどうするか?」
という視点でした。
教材ではXの収益化についても語られています。
ただ、今の私が一番やりたいのは、Xだけで収益を得ることではありません。
Xで私の体験や考えを知ってもらう。
そこからSubstackやブログも読んでもらう。
そんな流れを少しずつ作っていきたいと思っています。
そして、週3回の長文記事を1か月続けたら、本当に何か変わるのか。
これは、まだわかりません。
だからこそ、実験してみます。
私のように、
「最近Xが伸びにくいな」
「もうXにあまり時間を使わなくてもいいかな」
「これからXをどう使っていこう?」と思っている人なら、
販売ページの無料部分だけでも一度読んでみると、自分の発信を見直すきっかけになるかもしれません。
購入するかどうかは、それから決めればいいと思います。
→シン・X攻略の教科書:AI時代の王道コンテンツ戦略
1か月後、私のXがどうなっているのか。
また数字を見ながら、この記事にも追記しますね。


