緊張する時でも実力を発揮できる!緊張しない7つの方法

マインドセット・自己啓発
緊張する時でも実力を発揮できる!緊張しない7つの方法

今回は、実力を発揮できる緊張しない7つの方法について話します。

あなたは緊張しやすいですか?

私は緊張しやすいタイプです。
今も緊張していますよ

緊張も色々ありますね。
適度な緊張は刺激になって
良い循環になります。

しかし緊張しすぎて
実力を発揮できないと
試験や面接、スピーチなど
必要な場面では困ってしまいますね。

そこで今回の話であなたが得られるメリットは
実力を発揮できる緊張しない7つの方法を
具体例を交えて学べる点です。

続きを動画で見たい人はこのyoutube動画でどうぞ
目と耳で聞くとインプットされやすいです。
急ぐ場合は1.5倍速で聞くと時短できます。
緊張しない7つの方法で実力を発揮するコツ 7分13秒

続きを文章で確認したい人は以下をどうぞ。

緊張する時は、どんな場面?

◆ではまず緊張する時は、どんな場面か?という話をします。

こんな場面で人は緊張しやすいんだと知っていれば
事前に心構えができるので過度の緊張を避けることができます。

試験、面接、スピーチ、好きな人への告白、
デート、見知らぬ人との会話、授業で先生から指名、
新しい事へのチャレンジなどなど、
緊張する場面は、沢山あります。

ところで緊張しない人はいないので安心してください。
多かれ少なかれ緊張するのが人間です。

というより緊張がない人生は、
つまらない人生とも言えます。
ドキドキがない人生って寂しいですよね。
緊張は、新鮮さにも繋がります。

つまり緊張しやすい人は、その分
新鮮な思いを沢山していると見ることもできますよ。

適度な緊張は楽しいワクワクの人生に繋がります。

とは言え、いつもドキドキ緊張していたら疲れますよね。
疲れるだけでなく通常では考えられない失敗をしたりします。

受験とか面接とか告白とか人生の大事なイベントでの
過度の緊張は避けたいですよね。

実力を発揮できる緊張しない7つの方法

◆そこで実力を発揮できる緊張しない7つの方法について
私の体験も交えて話します。

緊張しすぎの状態からいきなり
リラックス状態にするのは、無理です。
というより、適度な緊張がある方が、うまくいきます。

だから緊張しすぎの状態から
適度な緊張に戻るように意識しましょう。

緊張しちゃった、
あ〜〜どうしよう
このままだとまずい・・と
緊張していると思えば思うほど
更に緊張して慌ててしまいがちです。

そうなると
自律神経のバランスが崩れて
交感神経が優位になって
心臓はバクバク、顔も真っ赤で
手足は震えたりします。

だから、そうなる前に
あるいはそうなった場合でも良いので以下を意識しましょう。

ゆっくり深呼吸

●1ゆっくり深呼吸します。
そして「いい感じで緊張してきたかも
この調子で気を引き締めていこう」
とプラス視点から自分に囁くといいです。

緊張するのは悪いことではなく
必要なことだと自分に宣言することで
安心しやすくなります。

そして自分の心が落ち着くような行動をしましょう。
深呼吸を繰り返すのも良いです。

呼吸瞑想

私の場合は、
●2呼吸瞑想をよくします。
1分でも良いので
目を閉じる時間がなければ
目を開けたままでもいいので
呼吸に意識を向けて静かに呼吸します。

次第に落ち着いてきます。

失敗しても良い経験になると開き直る

そして
失敗したくないとか
失敗できない、
後が無いとか思い込むと
更に緊張しやすいです。

だから失敗しても
またチャレンジすれば良いと
開き直ると心が落ち着きます。

実際、チャンスは何度でもあります。
だから●3失敗しても良い経験になると開き直るといいです。

緊張の原因が準備不足だったら
次は準備万端で望めば良いだけです。

イメージトレーニングをする

そして試験でも面接でもスピーチでも
見知らぬ人と話す場合でも
●4イメージトレーニングをすると落ち着きます。

私の場合
下書きなどのメモを片手に
ブツブツと呟き復習しながら
イメージトレーニングをしていました。

多くの人の前で話をする際は
その中から1人だけを選んで話すように
意識を向けるようにしていました

あるいは多くの目が気になる時は
目を閉じて深呼吸しながら
正面の壁など視点をずらして
目の前の風景を見るのも良いです。

相手の話を聞くことに集中する(傾聴)

●5見知らぬ人と話す場合は
相手の話を聞くことに集中する(傾聴)
相手の事がわかるので落ち着いてきます。
そして自分が話す内容をメモしておくのも効果的です。

試験の場合、時間が足りなくなって
焦って緊張することも多いですね。

私が毎回、最後で慌てていました。
対策は難しいと思う問題は後回しにするといいです。

簡単な所から解いていけば
緊張もほぐれて時間切れになりにくいです。

難しい問題を最後にすれば
時間が来るまで集中できます。

難しい事は後回しにする

●6これは試験だけではなく
スピーチや人との会話でも
難しい事は後回しにするといいです。
簡単なことから始めると緊張もほぐれてきます。

笑顔でこの緊張に感謝します

●7どの場合も笑顔でこの緊張に感謝します
呟きながら始めると心が落ち着いてきます。

緊張する時!実力を発揮できる緊張しない7つの方法まとめ

◆ではまとめます。

緊張する場面は色々ありましたね。
試験、面接、スピーチ、好きな人への告白、
デート、見知らぬ人との会話、授業で先生から指名、
新しい事へのチャレンジなどなど、
緊張する場面は、沢山あります。

そして緊張しない人はいないし
適度な緊張は楽しいワクワクの人生に繋がりましたね。

実力を発揮できる緊張しない方法も
体験も交えて7つ紹介しました

1深呼吸
2呼吸瞑想
3開き直る
4イメージトレーニング
5傾聴とメモ
6難しい事は最後
7笑顔で緊張に感謝

1ゆっくり深呼吸しながら
「いい感じで緊張してきたかも
この調子で気を引き締めていこう」
とプラス視点から自分に囁く

2呼吸瞑想も効果的
1分でも良いので
目を閉じる時間がなければ
目を開けたままでもいいので
呼吸に意識を向けて静かに呼吸します。

3緊張して失敗しても
良い経験になると開き直るといいです。
実際何事も何度でもチャレンジできると思うと
気持ちが楽になります。

4どの場合でも
イメージトレーニングをすると効果的

5見知らぬ人と話す場合は
相手の話を聞くことに集中する(傾聴)と
相手の事がわかるので落ち着いてきます。
そして自分が話す内容をメモしておくのもコツ

6試験だけではなく
スピーチや人との会話でも
難しい事は最後にするといいです。
簡単なことから始めると緊張もほぐれてきます。

7どの場合も笑顔でこの緊張に感謝しますと
呟きながら始めると心が落ち着いてきます。

以上7つの実力を発揮できる緊張しない方法を試してみてください。

緊張がほぐれて
実力を十分に発揮できますように・・・

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