自己を知り自己に徹して「道は開ける」デール・カーネギー著その2

マインドセット・自己啓発
自己を知り自己に徹して「道は開ける」デール・カーネギー著その2

自己を知り自己に徹して「道は開ける」デール・カーネギー著その2

今回はデール・カーネギーの「道は開ける」から
深く共感し改めて意識しようと思ったことの2回目です。

1回目の話はこちらからどうぞ
悩みが消える5つのコツで今日を生きる!「道は開ける」D・カーネギー著1

それぞれ単独でも学べる内容です。

今回の話は、
自分を知り自分に徹して道は開けるという話です。

自分のことって知っているようで
案外わかっていないものです。

あなたは自分を知っていますか?

自分ではない誰かになろうと頑張って
上手くいかず苦しくなっていませんか?

そこで今回の話であなたが得られることは
デール・カーネギーの「道は開ける」の
「自己を知り自己に徹する」という話から
自分を知って伸ばすことで正に道は開けると
いう話を体験も交えて学べる点です。

続きは動画でどうぞ
自分を知り自分に徹して道は開ける!デール・カーネギー著② 7分40秒

文章で確認したい人は以下でどうぞ

道は開けるの「16自己を知り自己に徹する」で深く共感した部分

◆ではまず、デール・カーネギーの「道は開ける」の
「16自己を知り自己に徹する」から
深く共感した部分を3つ紹介します。

1つ目

「最も悲惨な人間は自分の肉体と精神を捨てて
別の人間や動物になりたいと願う人である」
===
206ページから引用です。

確かに自分の心や体を捨てて全く別の人になりたいと
願っても不可能なので苦しいばかりですね。

そして2つ目

「皆さんは、この世で何かしら新しさを持っている。
それを喜ぶべきだ。
自然が与えてくれたものを最大限に利用すべきである」
===
213ページから引用です。

同じ人間はこの世界に2人といないから
ありのままでオリジナルな新しさを持っているんですね。
もっと自分の強み、ありのままの自分を活かす事が大事だなと
読みながら感じました。

そして3つ目は以前読んで感動して
今もまた読んで共感した部分です。

「我々は皆が船長にはなれない。 水夫になる者もいよう。
一人一人に何かすることがある。
大きな仕事もあれば、小さな仕事もあろう。
そして、しなければならない務めは手近にある。

大通りが無理ならば、ほんの小路でもよい。
太陽が無理ならば、星になれ。
成功と失敗を分けるのは 大きさではない。
何になろうと 最上のものになれ!」
===
214〜215ページから引用です。

私は自分を活かしているだろうか?
誰かの真似で終わっていないだろうか?

もちろん最初は
なりたい自分を思い描く時
理想の人をイメージするのは効果的です。

しかし全く自分とは違う人になろうとしても
上手くいきません。

あなたは、ありのままの自分を伸ばしていますか?

少し考えてみてください。

ありのままの自分を磨いて
最上のものになりたいですね

自分を知って伸ばすことで正に道は開けた体験談と失敗からの気づき

◆では次は自分を知って伸ばすことで
正に道は開けた体験談と失敗からの気づきを話します。

私は日記を書くことが好きでした。
中学生の頃から日記を時々書いて喜んでいました。

ただ日記帳は増えれば増えるほど
持ち運ぶのが大変です。
どこに何を書いていたのか
探すのも時間がかかりました。

だから読み返す事もなく
月日が経っていきました。

それがインターネットの出現で
ブログの存在を初めて知った時
私は、大喜びしました。

パソコンはスイッチの入れ方も
わからないくらい音痴でしたが
ブログで日記を書いて公開したいと
強く思ったのを覚えています。

ありのままの自分を表現する場として
ブログは最適と言えました。
過去の自分の考えも料理レシピも
ブログ内検索することで
いつでも取り出すことができます。

文章は下手でしたが
楽しく日記をブログに書いていました。

やがてブログで収入を得る方法の教材達に
出会って色々実践し続けたら収入も増えて
節税の為に会社を作ることになり楽しい毎日でした。

しかしその後、
自分の方向性を勘違いした私は
外注で記事を量産する仕組みを作って
一時的に収入は倍増しました。

しかしGoogleの変動で
量産ブログ達の殆どが消えていきました。

この失敗は、とても良い経験で学びになりました。

一方自分で書いていたブログ達は
変動も無関係で収入が発生し続けています。

そして今も生き残っている
少しの外注ブログ達は
その人の個性が出ている内容のものばかりだと気づきました。

つまり
他の誰かに書いてもらっても
個性がない場合は魅力がない記事になること。

自分が楽しく書いた記事は個性があること
外注が悪いわけではなく
外注する時も書く人の個性が
活かせる記事にすると良い事に気づきました。

ありのままの自分の言葉で書いた記事が
面白くて魅力があること。

当たり前なんですが
大事な事実に気づいて
再び原点に戻って自分の言葉でブログを
楽しむようになっています。

この貴重な体験をした後に
デール・カーネギーの「道は開ける」の
「自己を知り自己に徹する」に出会い
深く共感しました。

自己を知り自己に徹して「道は開ける」デール・カーネギー著その2まとめ

◆ではまとめます。
今回は、デール・カーネギーの「道は開ける」の紹介2回目で
「自己を知り自己に徹する」の部分に注目して体験も交えて話しました。

人生は自分を知る旅かもしれません。

この本を読むことで、改めてそう感じました。

自分を知れば知るほど道は開けます。

知っているようで知らない自分に
出会えるチャンスが
周りにたくさんあります。

日常を楽しみながら
新しい自分を発見し磨いて生きたいものです。

そしてありのままの自分を伸ばすことを
忘れないようにしたいですね。

この「道は開ける」は今回話した以外でも
有益な情報が満載です。

自己を知り自己に徹しての
「道は開ける」は内容がとても濃いので、
ぜひ、手に取って読んでみてください
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