Codex未経験でも『第二の脳』は作れる?『トークン資本を、貯めろ。』を初心者の私が体験し実践レビュー
よしだ健康さんのBrain教材、『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』を購入して実践レビューします。
9/20日の19時から発売スタートしています。
→『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』
最近、AIを使っていて、少し気になっていることがあります。
「AIとたくさん話しているけれど、この経験はちゃんと次に残っているのかな?」
ということです。
私は普段、ChatGPTを相棒の「ソロモン」と呼んで、ほぼ毎日のように相談しています。
一つの記事を作るだけでも、
「このタイトルより、こちらのほうが伝わりそう」
「このエピソードは削ろう」
そんな小さな判断を、AIと一緒に何度もしています。
完成した記事は残ります。
でも、
「なぜ、そう直したのか?」
という途中の判断は、会話の中に埋もれてしまうことがあります。
これ、少しもったいないのでは?
と思っていました。
そんなときに知ったのが、よしだ健康さんのBrain教材、
『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』
です。
私はChatGPTは毎日使っていますが、Codexはまだ使ったことがありません。
プログラミングもできません。
無料公開部分を読んでいると、MCP、DB、AGENTS.md、スキル……と、知らない言葉も出てきます。
正直、「難しそう……。本当に私にもできるの?」
と思いました(笑)。
でも、だからこそ試してみたくなりました。
Codex未経験の私でも、本当に「第二の脳」を作れるのか。
購入したら、最初から実際に試して、その過程もこの記事に追記していこうと思います。
「トークン資本」って何?
最初にタイトルを見たとき、
「トークン資本って何だろう?」
と思いました。
無料公開部分を読んで、私なりに理解したのは、
自分の経験や判断を、次の仕事でAIと一緒に使える形にして残していくこと
です。
単にAIとの会話を全部保存するわけではありません。
何を経験したのか。
そこで何を考えたのか。
なぜ、その方法を選んだのか。
何を作ったのか。
どこを修正したのか。
次は何をすればいいのか。
そういうものを残して、次の仕事でまた使います。
私はここに一番ひかれました。
「記事を残す」のではなく、「記事になる前の経験や判断も残す」。
そう考えると、私にはまだ使えていない材料がたくさんありそうだからです。
→『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』
たとえば、台湾生活の失敗も「資本」になる?
私は以前、夫と台湾と日本の2拠点生活をしていました。
日本人スタッフのいるコンドミニアムでは日本語で暮らせたため、「台湾は意外と日本語で暮らせる」と思っていました。
ところが一般のアパートへ移ると、管理人さんには日本語も英語も通じません。
「私、大きな勘違いをしていた(笑)」
と気づきました。
この一つの経験も、「海外生活での思い込み」「自由な暮らしの失敗談」など、違う切り口の記事にできます。
もし「台湾でこんなことが起きて、私はこう考えた」という元の経験をきちんと残しておけば、あとから別の記事を書くときにも使えます。
私がこの教材に期待しているのは、こういうことです。
完成した記事だけではなく、
自分が実際に経験したこと自体を、未来の記事や商品の材料として残せるのではないか?
と思ったのです。
Codex未経験の私にも作れる?
この教材では、CodexとNotionをつなぎ、経験や企画、判断した理由、次にやることなどを残していきます。
私なりに簡単にすると、
「何を経験したか」
「なぜそうしたか」
「次は何をするか」
を、自分とAIの両方が後から分かるようにする仕組みです。
そして翌日、新しい会話で「前回の続きから」と頼めば、記録を確認して仕事を再開できるらしい。
ただ、私はCodex未経験です。
MCP、DB、AGENTS.md……知らない言葉もあります(笑)。
教材には初心者向けの導入手順や実践ガイドも用意されています。
しかし「初心者でもできます」と書いてあることと、本当に初心者ができることは別。
ここは私自身で確かめます。
私の「自由人生」と相性がよさそう
今日の記事を書くことが、次の商品を作る材料を貯めることにもなる。
ここに私は期待しています。
私がもう一つ期待しているのが、今までの経験をこれからの発信に使うことです。
私は長年ブログを書きながら、自由人生を実践してきました。
過去の経験は、その都度、記事にしてきました。
しかし完成した記事だけでなく、「何に迷い、何を選び、何を変えたのか」まで残せれば、次の記事やBrain、電子書籍の材料にもできそうです。
→『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』
でも、ChatGPTだけではダメなの?
実は、ここが私の一番大きな疑問です。
私は今でもChatGPTをかなり便利に使っています。
図解を多く使うので、先月から有料版Plus(月3000円)を使っています。
そしてNotionは無料版を、無料版のClaudeと連携させてタスク管理しています。
だったら、
「わざわざNotionとCodexを使わなくてもいいのでは?」
とも思います。
教材では、会話だけで原稿を作るのとは違い、経験や判断、作業の続きまで自分で確認できる形で残すことに意味があるとされています。
理屈は分かります。
でも、本当に今のChatGPTだけの使い方より便利なのか?
ここは実際に比較します。
一方で心配もあります。
最初の設定で挫折しないか?
記録すること自体が仕事にならないか?
私は「増やす前に減らす」を大切にしているので、便利になるための記録が新しい仕事になったら本末転倒です。
だから、まず一件の経験だけで試します。
購入後、私が確かめたいのは3つです
結局、私が知りたいのはこの3つです。
1.難しくない?
Codex未経験、プログラミングができない私でも、Notion無料版との接続から「第二の脳」を作れるのか。
2.本当に役立つ?
自分の経験を一件入れることで、記事作りや次の仕事が本当に楽になるのか。
そして、新しい会話でも本当に「前回の続き」から始められるのか。
3.ChatGPTだけより便利?
今まで通りソロモンとChatGPTで仕事をする場合と、Codex+Notionを使う場合で、何が変わるのか。
この3つを、購入後に実際に試します。
うまくいったことだけを書くつもりはありません。
迷ったところ。
面倒だったところ。
「これは私には必要ないかも」と思ったところ。
逆に、
「これは便利!」
と思ったところ。
全部含めて、この記事にも簡単に追記していこうと思っています。
なお、実践中に記録した「どこでつまずいたか」「どう解決したか」は、サト愛経由で購入してくださった方への特典としてまとめる予定です。
特典① 初心者つまずき&解決ガイド
特典② 自由人生の実体験を1つ、記事に変えるまでの全記録
私自身が実践しながら作るので、Codex未経験者の私が実際に迷ったところや、どう解決したのかもそのまま残します。
私はこれまで、経験は資産になる。記事も資産になる。と考えてきました。
今回確かめたいのは、その先です。
AIと一緒に考え、迷い、選び、直した「判断」まで未来の資産にできるのか。
Codex未経験の私が実際に試してみます。
【実践開始】Codex未経験の私でも、ここまでできました

購入後、さっそく教材を見ながら実践を始めました。
私は普段ChatGPTは使っていますが、Codexは未経験です。
最初は、
「これ、本当に私にもできるのかな?」
と思いながらスタートしました。
実際にやってみると、基本的には教材に書かれている文章をCodexへ送り、案内に沿って一つずつ進めていく形でした。
途中、
「これは許可していいの?」
「Notionアプリを入れる必要がある?」
「この『続行』は押して大丈夫?」
など、初心者の私は何度か手が止まりました(笑)。
ただ、AIソロモンと一緒に確認しながら進めた結果、ここまでで、
Notionとの接続
「第二の脳」で使う保存場所の作成
レビュー特典の追加
購入者特典のタスク管理・朝礼・締めの追加
まで進めることができました。
そして実際に、
「朝礼。今日は30分使えます。」
と入力してみました。
すると、現在の進み具合をもとに、今日やることとして、
「最初の経験を1件整理して、自分DBへ保存する」
という案が出てきました。
面白いと思ったのは、AIが勝手にTODOを決めて登録するのではなく、Codexが候補を出し、私が確認してから確定するところです。
「AIに全部お任せ」ではなく、
AIが提案する → 私が決める → その判断や作業も記録していく
という使い方なんだな、と少しずつ分かってきました。
ここまでやってみた第一印象としては、Codex未経験でも、案内どおり一つずつ進めれば環境を作るところまではできました。
ただし、途中で出てくる「許可」「連携」などの画面は、初心者だと「これ押して大丈夫?」と迷うところもありました。
このあたりは、私自身がつまずいた場所と解決方法を記録して、購入者特典の「初心者つまずき&解決ガイド」にまとめています
次はいよいよ、自分の実体験を1つ保存してみます。
本当に過去の経験や判断を「未来の記事に使える資産」にできるのか、楽しみです!
→『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』
ChatGPTとCodex+Notion、どう使い分ける?9/22追記
設定が終わって、1つ実体験を保存してみました。
次に思ったのが、
「これからは、何でもCodexでやるの?」ということでした。
私は普段、記事の相談や下書き、文章の見直しなどはChatGPTでしています。
今のところ、これを全部Codexへ移す必要はなさそうです。
私なりに整理すると、
Codex+Notion=未来に残して、あとで使う相棒
という使い分けが分かりやすそうです。
たとえば、
↓
「これは未来にも使いたい」と思った経験や判断をCodex+Notionへ残す
↓
あとで必要になったとき、AIに記録を参照してもらう
という流れです。
何でも保存するのではなく、未来の自分がもう一度使いそうなものだけ残す。
まずは、このくらいから試してみようと思います。
本当に便利かどうかは、1週間後、1か月後に過去の記録を使うようになってから分かりそうです。
便利になるために始めたのに、管理する仕事が増えたら本末転倒ですから(笑)。
この使い分けも、実践しながら確かめていきます。
サト愛経由の購入者限定|2つの実践特典
Codex+Notionを実際に使ってみて、「初心者はここで迷う」「こんな使い方もできるんだ」と分かったことを、2つの特典にまとめました。
特典① Codex初心者つまずき&解決ガイド
Codex未経験の私が「第二の脳」を作る途中で、実際につまずいたところと解決方法をまとめました。
「この許可はして大丈夫?」「この画面では何を選ぶの?」など、私と同じように一つずつ確認しながら進めたい方の補助ガイドです。
特典② 自由人生の実体験を1つ、記事に変えるまでの全記録
台湾生活での「私、大きな勘違いをしていた(笑)」という一つの経験を、Codexと自分DBを使って実際に記事にしました。
昔のブログから記録を探す → 経験として保存 → 新しい会話から再発見 → 記事化 → さらに思い出した記憶をDBへ戻す
ところまでを実録しています。
実際にCodexへ出した主要プロンプトも掲載しました。
「自分の経験を未来の記事の材料にするって、こういうことか」と具体的にイメージしてもらえる特典です。
購入方法とサト愛特典の申請方法
特典を受け取るために一番大切なのは、購入前に紹介者が「サト愛@自由人生実験家(ID: satoai3)」になっていることを確認することです。
購入から特典受け取りまでの流れ
1.紹介者を確認する
下のリンクを開き、「紹介者:サト愛@自由人生実験家(ID: satoai3)」と表示されていることを確認してください。
→『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』
以下は大きく表示していますが、実際は表紙画像の下に小さく表示されています。

※途中で別の紹介リンクを開くと、紹介者が変わる場合があります。購入前にもう一度ご確認ください。
2.そのまま教材を購入する
紹介者が「サト愛」になっていることを確認したら、そのまま教材を購入します。
3.Brainから届く購入完了メールを確認する
購入後、Brainから購入完了メールが届きます。

メールに記載されている「自分のニックネーム」と「購入日時」を確認してください。
4.特典申請フォームから送る
確認したニックネームと購入日時を、以下のフォームから送ってください。
→「トークン資本を、貯めろ」のサト愛特典申請フォーム
あるいは、サブスタックの方は、サト愛のサブスタックのDMから上記と同じ内容をメッセージで送っていただいてもOKです。
5.特典レポートを受け取る
サト愛が購入を確認後、申請フォームに記載されたメールアドレスへ、特典を記載する予定のGoogleドキュメントURLをお送りします。
◆確認メールが届かない場合
申請直後(5分以内くらい)には確認メールも届きます。
届かない場合は、まず迷惑メールフォルダをご確認ください。
それでも見つからない場合は、入力したメールアドレスが間違っている可能性がありますので、申請フォームからもう一度送信してください。
興味があれば、まず紹介ページだけでも読んでみてください。
「信頼を積み重ねるアフィリエイト」という考え方に共感できたら、役立つ教材です。

下のリンクを開き、「紹介者:サト愛@自由人生実験家(ID: satoai3)」と表示されていることを確認してください。
→『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』
続きは、実際に「第二の脳」を作ってから追記しますね。


