国内の暗号資産取引所(GMOコインとコインチェックとbitbank)を比較!選び方

国内の暗号資産取引所

国内で人気の暗号資産取引所(GMOコインとコインチェックとbitbank)を比較!選び方

国内の暗号資産取引所も色々あります。

私が現在登録しているのは、便利で使いやすいと思うGMOコインとコインチェックとbitbankの3つです。

それぞれの特徴と違いから選び方を書きます。

表で簡単な違いを書きます。

取引所名 現物取引手数料 販売所手数料 レバレッジ取引 取り扱い暗号資産数 特徴
GMOコイン Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料 20種類 セキュリティ◎暗号資産送付無料。ステーキング有り
コインチェック 無料 無料 X 17種類 現物取引手数料無料、NFT(β版)がある
ビットバンク Maker:-0.02%
Taker:0.12%
無料 X 15種類 Makerのもらえる手数料が多い、「暗号資産を貸して増やす」が人気
*2022年5月10日追記
GMOコインでは6/8から現物取引手数料がMaker:-0.03% Taker:0.09%へ変わるそうです。

では以下にそれぞれもっと詳しい特徴や向いている人について私が思うことを書きます。

GMOコインの特徴!どんな人に向く?

まず、私が今使っているGMOコインの特徴とどんな人に向くのかを書きます。

GMOコインの特徴は、入金も出金も手数料が無料なのが良いと私は思います。
暗号資産を他の取引所に(入金)送付するのも無料で助かりました。
GMOコインからバイビット(bybit)に暗号資産を入金する方法を図解

管理画面が見やすいのもGMOコインのメリットです。

何より銀行から即時入金できるので助かっています。
私はいつも楽天銀行から即時入金しています。
国内最多の20銘柄あるのもGMOコインのメリットです。

他では、現物取引での手数料が低いこともGMOコインのメリットです。
Makerになった時は、手数料がもらえるのが面白くていいなと思います。
いつもMakerになりたい時は、指値注文時にPost-Onlyにチェックを入れるとOKです。

なお私は試してことがありませんが
レバレッジ取引や暗号資産FX、貸暗号資産などもあります。
500円から買うことができる「つみたて暗号資産」も特徴です。
ステーキングもできるのもGMOコインのメリットです。

GMOコインは2018年に登録していました。
当時からセキュリティ面でも安心できて使いやすいと感じたGMOコインでリップルを買ってみたのが暗号資産(当時は仮想通貨と呼んでいました)との出会いです。

4年後の今も結果としてGMOコインにして正解だったと思います。
管理画面も見やすくてとても使いやすいからです。

その後は、暗号資産の知識もあまりなかったのと興味を失って(下がり続けていたので・・)放置していました。

しかし資産運用について色々学ぶうちに2022年の4月から、未来のお金は暗号資産になるのではと感じて、もっと学ぼうと考えました。

そこで放置していたGMOコインに久々にログインしてみると、当時はなかった板取引と呼ばれる現物取引もできると知りました。

指値注文は予約注文みたいなものなので面白そうだなと思って、実際に試してみたら面白いです。
GMOコインで板取引(現物取引)をやってみた!販売所との違い図解

GMOコインのデメリットは、あまりないです。
しかしも可能なら取り扱い暗号資産の種類をもっと増やして欲しいです。

そうすれば海外の取引所を使わなくても済むからです。
とはいえ、国内の取引所では最も暗号資産の種類が多く20種類です、
もちろんメインで有名なビットコインやイーサリアム、リップルなどを取引する分には困らないともいえます。

総合的に一番使いやすいと個人的には感じます。
有名で人気の暗号資産の取引にも便利で使いやすいです。
レバレッジ取引や暗号資産FX、貸暗号資産、つみたて暗号資産やステーキングもできるので興味がある人にも向いています。
GMOコイン

Coincheck(コインチェック)の特徴!どんな人に向く?

次にCoincheck(コインチェック)の特徴とどんな人に向くかという話です。

最初コインチェックで暗号資産(仮想通貨)購入予定で2018年に登録しました。
丁度、ハッキング事件が起きたので使えない状況になり、そのまま放置になっています。

しかし今は、セキュリティもしっかりして人気の暗号資産取引所になっています。
久々にログインしようとしたらブラウザの更新してからログインしてくださいと表示されたので
また必要に応じて活用しようかなと思っています。

コインチェックは、板取引(現物取引)も手数料が無料なのがメリットです。
ただMakerでも手数料がもらえるわけではなく無料です。

コインチェックの管理画面も見やすいです。

コインチェックの特徴は、NFT(β版)があることです。

Coincheck NFT(β版)は、暗号資産とNFTを用いたゲーム内アイテムを売買できます。
面白そうだなと思います。

コインチェックのデメリットは、GMOコインと同じく暗号資産の種類が少ないことです。
もちろん、GMOコインほどではないですが、他の国内の取引所よりも多いのは事実です。
メインの有名な暗号資産を取引(トレード)するだけなら問題ないともいえます。

コインチェックのデメリットは、レバレッジ取引やステーキング(停止中)がないことです。

だからCoincheck NFT(β版)に興味がある人や現物取引手数料が無料になる方が良い人は、コインチェックが向いています。

bitbank(ビットバンク)の特徴!どんな人に向く?

そしてbitbank(ビットバンク)の特徴とどんな人に向くのかを確認します。

ビットバンクも国内で人気の取引所です。
私の場合2018年に登録だけして、そのままになっています。
必要になったら使う予定です。

ビットバンクも管理画面は見やすく使いやすいです。

Makerになると、もらえる手数料が多いのがビットバンクの特徴です。

ビットバンクのデメリットは、GMOコインやコインチェックと同じく暗号資産の種類が少ないことです。
もちろんビットバンクもGMOコインほどではないですが、他の国内の取引所よりも多いのは事実です。
ビットバンクもメインの有名な暗号資産を取引(トレード)するだけなら問題ないともいえます。

ビットバンクのデメリットは、コインチェックと同じくレバレッジ取引がないことです。
ステーキングもないようです。

ただビットバンクは「暗号資産を貸して増やす」が人気です。
使っていない暗号資産をビットバンクに貸出す事で最大年率3%で暗号資産が増えていくそうです。
参考元:bitbank公式サイト

だからビットバンクは、有名なビットコインやイーサリアム、リップルなどをメインで取引したい人だけでなく
暗号資産を貸して増やしたい人にも向いています。

まとめ!国内の暗号資産取引所(GMOコインとコインチェックとbitbank)を比較!選び方

国内の暗号資産取引所(GMOコインとコインチェックとbitbank)を比較して選び方も書きました。

GMOコインとコインチェックとbitbank3つとも国内では取り扱い数も多い方でセキュリティも安心できます。

中でもGMOコインが総合的に一番使いやすいと個人的には感じます。
有名で人気の暗号資産の取引にも便利で使いやすいです。
レバレッジ取引や暗号資産FX、貸暗号資産、つみたて暗号資産やステーキングもできるので興味がある人にも向いています。
GMOコイン

もう一度、簡単な比較表を以下に書きます。
参考にしてください。

取引所名 現物取引手数料 販売所手数料 レバレッジ取引 取り扱い暗号資産数 特徴
GMOコイン Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料 20種類 セキュリティ◎暗号資産送付無料。ステーキング有り
コインチェック 無料 無料 X 17種類 現物取引手数料無料、NFT(β版)がある
ビットバンク Maker:-0.02%
Taker:0.12%
無料 X 15種類 「暗号資産を貸して増やす」が人気!Makerのもらえる手数料が多い
*2022年5月10日追記
GMOコインでは6/8から現物取引手数料がMaker:-0.03% Taker:0.09%へ変わるそうです。

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