Codex未経験でも『第二の脳』は作れる?『トークン資本を、貯めろ。』を初心者の私が試してみます
よしだ健康さんのBrain教材、『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』を購入して実践レビュー予定です。
19日に発売予定とのこと。
最近、AIを使っていて、少し気になっていることがあります。
「AIとたくさん話しているけれど、この経験はちゃんと次に残っているのかな?」
ということです。
私は普段、ChatGPTを相棒の「ソロモン」と呼んで、ほぼ毎日のように相談しています。
一つの記事を作るだけでも、
「このタイトルより、こちらのほうが伝わりそう」
「このエピソードは削ろう」
そんな小さな判断を、AIと一緒に何度もしています。
完成した記事は残ります。
でも、
「なぜ、そう直したのか?」
という途中の判断は、会話の中に埋もれてしまうことがあります。
これ、少しもったいないのでは?
と思っていました。
そんなときに知ったのが、よしだ健康さんのBrain教材、
『トークン資本を、貯めろ。|Codex×Notionで経験と判断を資本に変える「第二の脳」構築入門』
です。
私はChatGPTは毎日使っていますが、Codexはまだ使ったことがありません。
プログラミングもできません。
無料公開部分を読んでいると、MCP、DB、AGENTS.md、スキル……と、知らない言葉も出てきます。
正直、「難しそう……。本当に私にもできるの?」
と思いました(笑)。
でも、だからこそ試してみたくなりました。
Codex未経験の私でも、本当に「第二の脳」を作れるのか。
購入したら、最初から実際に試して、その過程もこの記事に追記していこうと思います。
「トークン資本」って何?
最初にタイトルを見たとき、
「トークン資本って何だろう?」
と思いました。
無料公開部分を読んで、私なりに理解したのは、
自分の経験や判断を、次の仕事でAIと一緒に使える形にして残していくこと
です。
単にAIとの会話を全部保存するわけではありません。
何を経験したのか。
そこで何を考えたのか。
なぜ、その方法を選んだのか。
何を作ったのか。
どこを修正したのか。
次は何をすればいいのか。
そういうものを残して、次の仕事でまた使います。
私はここに一番ひかれました。
「記事を残す」のではなく、「記事になる前の経験や判断も残す」。
そう考えると、私にはまだ使えていない材料がたくさんありそうだからです。
たとえば、台湾生活の失敗も「資本」になる?
私は以前、夫と台湾と日本の2拠点生活をしていました。
日本人スタッフのいるコンドミニアムでは日本語で暮らせたため、「台湾は意外と日本語で暮らせる」と思っていました。
ところが一般のアパートへ移ると、管理人さんには日本語も英語も通じません。
「私、大きな勘違いをしていた(笑)」
と気づきました。
この一つの経験も、「海外生活での思い込み」「自由な暮らしの失敗談」など、違う切り口の記事にできます。
もし「台湾でこんなことが起きて、私はこう考えた」という元の経験をきちんと残しておけば、あとから別の記事を書くときにも使えます。
私がこの教材に期待しているのは、こういうことです。
完成した記事だけではなく、
自分が実際に経験したこと自体を、未来の記事や商品の材料として残せるのではないか?
と思ったのです。
Codex未経験の私にも作れる?
この教材では、CodexとNotionをつなぎ、経験や企画、判断した理由、次にやることなどを残していきます。
私なりに簡単にすると、
「何を経験したか」
「なぜそうしたか」
「次は何をするか」
を、自分とAIの両方が後から分かるようにする仕組みです。
そして翌日、新しい会話で「前回の続きから」と頼めば、記録を確認して仕事を再開できるらしい。
ただ、私はCodex未経験です。
MCP、DB、AGENTS.md……知らない言葉もあります(笑)。
教材には初心者向けの導入手順や実践ガイドも用意されています。
しかし「初心者でもできます」と書いてあることと、本当に初心者ができることは別。
ここは私自身で確かめます。
私の「自由人生」と相性がよさそう
今日の記事を書くことが、次の商品を作る材料を貯めることにもなる。
ここに私は期待しています。
私がもう一つ期待しているのが、今までの経験をこれからの発信に使うことです。
私は長年ブログを書きながら、自由人生を実践してきました。
過去の経験は、その都度、記事にしてきました。
しかし完成した記事だけでなく、「何に迷い、何を選び、何を変えたのか」まで残せれば、次の記事やBrain、電子書籍の材料にもできそうです。
でも、ChatGPTだけではダメなの?
実は、ここが私の一番大きな疑問です。
私は今でもChatGPTをかなり便利に使っています。
だったら、
「わざわざNotionとCodexを使わなくてもいいのでは?」
とも思います。
教材では、会話だけで原稿を作るのとは違い、経験や判断、作業の続きまで自分で確認できる形で残すことに意味があるとされています。
理屈は分かります。
でも、本当に今のChatGPTだけの使い方より便利なのか?
ここは実際に比較します。
一方で心配もあります。
最初の設定で挫折しないか?
記録すること自体が仕事にならないか?
私は「増やす前に減らす」を大切にしているので、便利になるための記録が新しい仕事になったら本末転倒です。
だから、まず一件の経験だけで試します。
購入後、私が確かめたいのは3つです
結局、私が知りたいのはこの3つです。
1.難しくない?
Codex未経験、プログラミングができない私でも、Notionとの接続から「第二の脳」を作れるのか。
2.本当に役立つ?
自分の経験を一件入れることで、記事作りや次の仕事が本当に楽になるのか。
そして、新しい会話でも本当に「前回の続き」から始められるのか。
3.ChatGPTだけより便利?
今まで通りソロモンとChatGPTで仕事をする場合と、Codex+Notionを使う場合で、何が変わるのか。
この3つを、購入後に実際に試します。
うまくいったことだけを書くつもりはありません。
迷ったところ。
面倒だったところ。
「これは私には必要ないかも」と思ったところ。
逆に、
「これは便利!」
と思ったところ。
全部含めて、この記事にも簡単に追記していこうと思っています。
なお、実践中に記録した「どこでつまずいたか」「どう解決したか」は、サト愛経由で購入してくださった方への特典としてまとめる予定です。
特典① 初心者つまずき&解決ガイド
特典② 自由人生の実体験を1つ、記事に変えるまでの全記録
私自身が実践しながら作るので、Codex未経験者の私が実際に迷ったところや、どう解決したのかもそのまま残します。
私はこれまで、経験は資産になる。記事も資産になる。と考えてきました。
今回確かめたいのは、その先です。
AIと一緒に考え、迷い、選び、直した「判断」まで未来の資産にできるのか。
Codex未経験の私が実際に試してみます。
続きは、実際に「第二の脳」を作ってから追記しますね。

